TrailComms Direct ロゴ TrailComms Direct
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Snow communication app for riders

No shout,
just talk.

TrailComms Directは、スキー・スノーボード中の会話、ミュート状態、接続状況、位置共有をひとつにまとめるコミュニケーションアプリです。専用端末なし。お手持ちのスマホだけで、仲間と滑りながらつながる体験を目指しています。

※ iPhone・Android向けアプリです。

TrailComms Direct ホーム画面 TrailComms Direct home screen
TrailComms Direct 通話画面 TrailComms Direct call screen
Why TCD

専用インカムを買わなくても、雪山の会話をもっと自由に。

高価な専用端末を全員分そろえる前に。まずは、みんなが持っているスマホを使って、滑走中のコミュニケーションをシンプルにします。

📱

専用端末がいらない

追加のインカムやトランシーバーを前提にせず、スマホとお気に入りのイヤホンで使える設計。友達同士、撮影チーム、ガイド運用でも導入しやすいのが強みです。

👂

画面を見なくても状態がわかる

マイクON/OFF、接続状態、電波状況などを音声で知らせることで、滑走中にいちいち画面を見るストレスを減らします。

📍

相手との位置を共有

グループメンバーの現在地をマップで確認。合流や安全確認をサポートします。

How to Start

はじめての使い方、約2分。

アプリを起動してから、友達と通話できるまで。4つのステップで紹介します。

  1. 1名前を決める・許可する
  2. 2部屋を作る・接続する
  3. 3友達が入る
  4. 4ミュートの操作方法
Our Commitment

TCDのこだわり

雪山で本当に使える体験にするため、細部の使い勝手までこだわっています。

🔇

ミュート一括操作

誰か一人がボタンを押すだけで、グループ全員を一斉にミュート。静かにしたい場面でも、いちいち全員に声をかける必要はありません。

※ イヤホンによってはミュート操作に対応していない場合があります。

📲

コードかQRで、すぐ参加

部屋コードを入力するか、QRコードを読み取るだけ。共有された相手と、その場ですぐ同じ部屋につながれます。

🎥

通話しながらビデオ撮影

通話をつないだまま動画を撮影。滑っている本人の声もそのまま録音できるので、滑走中のリアルな会話ごと思い出に残せます。

Resort Info

ゲレンデの今を、地図と声で。

新雪の場所、リフトの運行状況、待ち時間。通話アプリの中で、滑る前にも、滑りながらも確認できます。

❄️

新雪情報

ニセコエリアの地図に、直近12・24・48時間で新雪が多く溜まった場所を、色で表示します。スキー場が発表した新雪・積雪の数字も、発表がある場合は確認できます。

※ 過去の天気から計算した推定で、予報ではありません。センチ数ではなく、エリアの平均との比較です。雪崩の危険がある場所もあるので、出かける前に、必ずニセコ雪崩情報を確認してください。

🔊

リフトステータス読み上げ

リフトの運行状況が変わると、声で教えてくれます。通話中はもちろん、通話なしでイヤホンをつけているときも使えます。読み上げるエリアは選べます。

※ 利用するには、位置情報の送信をオンにする必要があります。

⏱️

リフト待ち時間

アプリを使っているみんなの動きから、リフトの待ち時間を推定して表示します。

※ ユーザーの位置情報から計算するため、そのリフトを使っている人が少ない、またはいないときは、正確でない、または表示されないことがあります。参考値としてご利用ください。表示するには、位置情報の送信をオンにする必要があります(スキー場とその周辺にいる間だけ送信されます)。

Audio Status

滑っている最中は、画面よりも耳が頼りになる。

グローブをしている。ゴーグルで見づらい。止まるのが面倒。だからTCDは、重要な状態を音で伝える設計を大切にしています。

ON
マイクONを音声で通知話せる状態かどうかを、画面を見ずに確認。
OFF
ミュート状態もわかりやすく誤って話しっぱなしになる不安を減らします。
LTE
接続・電波状況を把握通信が弱い時も、状態変化に気づきやすい。
Y
K
N
3人グループ参加中
LIVE位置を共有中
良好接続状態
Location Share

「どこ行った?」を、減らす。

雪山では仲間とよくはぐれます。TCDはグループメンバーの位置をマップで見られるようにし、合流・確認・安全管理をもっとスムーズにします。

1
グループを作る

一緒に滑るメンバーを招待。

2
会話しながら滑る

必要な時だけ声で共有。

3
マップで確認

離れた相手の位置を把握。

4
すぐ合流

待ち合わせのストレスを減らす。

Comparison

通話アプリでも、インカムでもない。雪山用にちょうどいい選択肢へ。

TCDは万能アプリを目指すのではなく、雪山で本当に困る瞬間に合わせて作るアプリです。

💬
普通の通話アプリ みんな使えるけど、雪山では操作しづらい
通話アプリ

会話はできるが、ミュート状態・電波状況・位置確認が別々になりやすい。

→
TCDなら

会話・状態確認・位置共有を雪山向けにまとめて使える。

🎧
専用インカム 性能は強いが、全員分の端末が必要
専用機

通信は強いが、端末購入・充電・持ち運び・メンバー全員分の準備が必要。

→
TCDなら

専用端末なし。スマホ中心で、友達や撮影チームに導入しやすい。

📍
普通の地図アプリ 位置は見えるが、会話とは分かれてしまう
地図アプリ

位置確認はできるが、通話・ミュート・接続状態とは別管理になる。

→
TCDなら

話す・状態を知る・相手の位置を見る、を1つの画面体験に集約。

Cost & Updates

お金も、進化も、アプリが有利。

専用インカム(例)
4万円
1台 2万円 × 2人分
  • 全員分の端末を、買う必要がある。
  • 機能は、買ったときのまま。アップデートはなし。
  • 数年使う前提の、大きな買い物。
TRAILCOMMS DIRECT
2,000円
月額500円(2人まで)× シーズン4か月
  • 手持ちのスマホで、今日から使える。
  • アプリだから、アップデートで機能が増え、改善され続ける。
  • 無料プランもある(1日60分まで)。

※専用インカムの価格は、1台2万円の場合の例です。TrailComms Directは、2人プラン(月額500円)をシーズン4か月使った場合の目安で、5人プランは月額800円です。価格は変わることがあります。最新の価格は、App Store / Google Playの表示でご確認ください。

Use Cases

友達との1本も、撮影も、ガイド運用も。

友達と話しながら滑る

「次どこ行く?」「そのライン良さそう」そんな会話を止まらずに。

撮影中の連携に

撮る人・滑る人のタイミング合わせや、安全確認をスムーズに。

ガイド・チーム運用に

参加者の位置確認や合流で、グループ管理をサポート。

ゲレンデ全体に、アナウンス

イベントMCの声を、ゲレンデ中のスマホへ一斉に届ける「MC MODE」も。

雪山のコミュニケーションを、もっと軽く、もっと楽しく。

TrailComms Directは、滑る楽しさを邪魔しないコミュニケーション体験をお届けするアプリです。画面を見なくてもわかる。離れても探しやすい。専用端末なしで始められる。そんな雪山の新しいつながり方を、App StoreとGoogle Playで公開中です。