GUIDE MODE ・ ガイド会社 / スクール向け

レッスン・ツアーの声を、ひとつのアプリで。

専用の無線機は要りません。お客さんのスマホで、グループ全員と話せます。ガイドモードは、会社ごとに複数のルームをまとめて使うための機能です。

TrailComms Direct のルーム画面。マイクのオン・オフ、カメラ、マップのボタンが並ぶ

PROBLEM

こんな困りごと、ありませんか。

雪山のレッスンやツアーは、声が届かないと始まりません。

声が届かない

滑走中やリフトの上では、お客さんとの距離が離れて、指示が届きにくい。

機材の管理が大変

無線機の貸出、返却、充電、故障。人数ぶんをそろえる手間もかかる。

全組に一斉に伝えにくい

天候の急変や集合時間の変更を、グループごとに回って伝えている。

HOW IT WORKS

1社に1アカウント、ルームは複数。

TrailComms Direct は、スマホだけのグループ通話アプリです。ガイドモードのルームは、1部屋20人まで。お客さんは、アプリを入れて、ルームのコードかQRで入ります。

1

会社アカウント

会社名と、ログイン用のIDとパスワード。こちらで発行します。

2

ルーム(複数)

会社ごとに、必要な数を用意します。ガイドは、その日の担当のルームに入るだけです。

3

お客さん

コードかQRで、自分のグループのルームに入ります。

ガイドモードのログイン画面
1 ログイン
ガイドダッシュボードのルーム一覧
2 ルームを選ぶ
お客さんを招待するQRコードの画面(コードは伏せています)
3 QRで招待

ANNOUNCEMENT

ボタンを押している間、全ルームに声が届く。

ガイドのダッシュボードにある「一括配信」のボタンを押し続けると、会社のすべてのルームに、同時に声を流せます。iPhoneでもAndroidでも聞こえます。天候の急変、集合時間の変更、リフトの運休の連絡に使えます。

AUDIENCE

相手を選べる

全員、または、オーナー(ガイド)だけ。

PASSCODE

4桁のパスワード

配信用の数字を入れないと、押せません。

LIMIT

1回は最長60秒

押しっぱなしを防ぎます。

FOR GUESTS

お客さんは、3ステップで参加。

スマホに慣れていない方でも、迷わない流れです。

STEP 1

アプリを入れる

App Store または Google Play から。無料です。

STEP 2

コードかQR

ガイドが見せるコードを入れるか、QRを読みます。

STEP 3

そのまま会話

ルームに入れば、すぐ話せます。アカウント作成は要りません。

ガイドモードのルームは、お客さんの無料利用時間を使いません。レッスンのあとも、1日60分をそのまま使えます。

MOUNTAIN INFO

雪山の情報も、同じアプリで。

声のやりとりをしながら、山の状況も確認できます。

1

新雪マップ

過去12・24・48時間に、雪がどこにたまったかを、地図で見られます。過去の天気から計算した推定です。予報ではありません。

2

リフトの運行情報

動いているリフト、止まっているリフトを確認できます。通話中は、変化を音声で知らせます。

3

リフトの待ち時間

利用者の位置から、待ち時間を推定します。実ユーザーのデータを元にするので、ユーザーが多ければ正確です。

新雪マップの画面。過去48時間、雪のたまりを青い色で表示
1 新雪マップ
リフト運行状況の地図の画面
2 運行状況(地図)
リフト運行状況の一覧の画面。運行中の表示と待ち時間
3 待ち時間(一覧)

※リフトの運行状況と待ち時間の画面は、サンプルの数字です。新雪マップは、安全の判断には使わず、必ず公式の雪崩情報を確認してください。

GETTING STARTED

導入は、4ステップ。

必要なルームの数は、ご相談のうえ決めます。

1

ご相談・デモ

必要なルーム数を、一緒に決めます。

2

アカウント発行

会社名、ID、パスワードを、こちらで用意します。

3

スタッフがログイン

アプリを入れて、IDとパスワードを入れます。

4

現場で使う

担当のルームに入り、お客さんを招待します。

GOOD TO KNOW

安心して使うために、知っておくこと。

できることだけでなく、できないことも、先にお伝えします。

通話は録音しません

通話の内容を、運営者が録音することはありません。

位置情報はルームの中だけ

位置の共有は、ルームに入っている間だけ。オフにもできます。詳しくは、プライバシーポリシーをご覧ください。

携帯の電波が必要です

電波が届かない場所では、通話できません。無線機の代わりではなく、スマホの通話です。

安全の判断は公式の情報で

雪崩の情報は、必ず公式のものを確認してください。新雪マップは、過去の推定です。

まずは1日、現場で試してください。

デモ用のIDをご用意します。実際のレッスンで、ルームの使い心地を確かめてください。

メールで問い合わせる 宛先:info@tcd-film.com